トイレットペーパーみたいなお米。

接客を受けるのが、基本的に、嫌い。

特に、店のレジ。

俺を、不愉快にさせるタイプの店員が多すぎる。

まぁ、勿論、中には素晴らしい接客態度の店員さんもいるんだけどさ。

でも、やっぱり、糞みたいな奴の方が、圧倒的に多過ぎて、困る。

ただ、俺を不愉快にさせる店員には、正直、この世に生まれてこないで欲しかったなぁ……と思うけど、ちょっとダメな店員は、結構好きだ。

今日行ったドンキのレジの店員が、ダメ過ぎて、酷かった。

俺が10kgの米袋を担いで、どっこいしょっとレジに置くと、レジ係りの店員が俺にこう言ったんだ。

「このトイレットペーパーはシールでいいすか?」

俺は、トイレットペーパーなんて、何処にも置いてない。

置いたのは、米袋だけなんだけど……。

……ああ、“トイレットペーパー”っていうのは、ただの俺の空耳か。そりゃそうだよなぁ~、と納得しようとしてる俺に、その店員はこう言ったんだ。

「あっ! これトイレットペーパーじゃねーや、米だ!」

ああ、お米の袋とトイレットペーパーって似てる……わけないよね!? 全然っ!!!

で、支払いはクレジットカードで御願いしたいので、予めお金置く受け皿みたいな所に、自分のクレジットカードを置いて待ってる、俺。

実際にレジを操作するのは、トイレットペーパーとお米を見間違える君とは、また別の店員。

俺、クレジットカード置いて待ってるんだから、早くお会計して欲しいなぁ~。

でも、レジ係りの店員、さっきからずっとレジに小銭の補充をするのに一所懸命。

待てど暮らせど、お会計始めてくれない……。

いい加減、堪忍袋の緒が切れかけた俺が、この野郎と思いながら見上げた店員の名札を見ると。

“研修中 ギルバード”

ギルバードなら、仕方ない。イケメンじゃなかったし。

今日は、買い物に行って良かった、と思った。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

食べ疲れ

揚げ物を食うと、物凄く、疲れる。

病気のせいもあるのだけど、元々、脂っこい食べ物が、そんなに好きではないので、普段は殆ど食べない。

でも、時々、無性に、脂っこいものが食べたくなる。

ついさっき、鳥のから揚げを、200g程食べたら、もう、ぐったりする程、疲れた……。

もう、揚げ物は、死ぬまで食わなくてもいいと思う。

でも、きっと、1カ月位経ったら、今日のことなんか忘れて、脂っこいものを、モリモリ食いたくなる日がくるんだろうなと思う。

思うだけならまだしも、どうせ、実際に食って、疲れて、ぐったりするに決まってる。

要するに、俺はバカなんだろうな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今どき、女子小学生のリアル。

電車で移動中、家族連れの、小学校中学年から高学年位の女の子がいた。

DSで遊んでいるけど、丁度、自分と同じ駅で降りるみたいなので、ポケモンでもやってるのかな? と、後ろから女の子が持ってるDSの画面を覗いてみると、パワプロだった。

同級生だったら、俺はこの子に惚れてるな、と思った。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

はじめてイッたの♪

コミケに。

いやぁ~、もうね、行ってきましたよ!

『コミックマーケット76』に、生まれて初めて、30歳にしてさ!

同人誌自体は、20歳くらいから、同人ショップで売ってるのは、普通に買ってたんだけど。

コミケに関してはね、なんか、漫画やらアニメやらの中でさ、行った事ない人を脅かすような感じで扱われてることが多いじゃない?

もともと、人ごみ嫌いだし、面倒くさそうだから、行かないことにしてたのさ。

でも、今年、職場の同期の同僚に、漫画が好きで、コミケとかの即売会には、仕事を休んででも、殆ど参加するっていう、なかなかの強者がいるから、その人に聞いてみたわけさ。

「俺も、一度位は、コミケとか行ってみたいんだよねぇ~」って。

そしたら「そんな軽い気持ちなら、コミケには来ない方が良い」って、一蹴されちゃったもんだからさ。

そういう言い方は、俺みたいな天邪鬼には、逆効果なんだよな。

だったら、今年の夏コミは、絶対に行ってやるかんな! 軽い気持ちで!!

って、思っちゃうわけですよ。

そんなやりとりは、半年位前のことだったわけなんだけども、いよいよ夏コミが近づいてきたわけさ。

正直、実は、直前になるまで行く気がなかったんだよね。偉そうな事、思ってた割には。

うちの職場、日曜祝日でも普通に仕事あるから、わざわざ休み取る事もないさね……と思ってたんだけど、8月の予定表みたら、丁度16日が暇だったんだよね。運命かな?

ならば! と、一応休みも申請して。

流石に、初めてで3日間とも行こう! ……とは、思えなかったよ。

でも、何分、軽い気持ちにも程があったみたいで、肝心なコミケのカタログ買ってなかった事に気づいて、お店回ってみたんだけど、何処も売り切れ。

ヤバイ……。

各サークルのスペース番号だけなら、それぞれのサークルのホームページ見れば、大概紹介されてるからいいんだけど、ビッグサイト自体に、一度も行った事ないから、正確な場所とかが、さっぱりわからんわけですよ……。

これは困った……と、インターネットで“コミックマーケット”“会場”“地図”とかのワードで検索をかけて、なんとか会場の詳細な地図だけは見つけましたよ。

ちょいと、グレーゾーンっぽいけど、今回だけは見逃して! 次からは、ちゃんとカタログ買いますから!

と思ってたら、今日実際に会場行ってみたら、入場待機列の側で、一応カタログ売ってたね。

とはいえ、やっぱり、事前の入念なチェックは必須だと思うので、カタログは早め早めに購入した方が良いという事は、今回の件で、身に染みて理解しました。

カタログに載ってるサークルカットも何気に楽しいし、来場者、特に初心者向けの注意事項も丁寧に記載されてるし、何より、カタログの売り上げでコミケの運営自体がまかなわれてるらしいので、参加する人は、やっぱり、きちんと自分のお金で購入するべきものなんだと思うしね。

で、カタログの話はとりあえず置いといて、今朝の話。

夜明け前の3時頃に起床。

朝食を食べて、始発電車に合わせて、自宅を出発。

流石に、地元の駅では、まだそれ程、同類達の気配を感じなかったけれど、渋谷で山手線に乗り換えた途端にきたね。

大崎方面に向かう電車が、日曜日の、始発の混み方じゃない!

更に、大崎からりんかい線に乗り換えようとしたら、始発に乗れなかったし。混み過ぎで。

で、次の電車で国際展示場まで向かってたんだけど、途中で、前の車両が車両点検中で停車してる為、この電車もしばらく停車します……って、オイ!?

前途多難すぎるっつーの! 初心者に、そんなサプライズイベントはいらないから!!

なんだかんだで15分かそこら止まってたと思うけど、なんとか再出発。

まぁ、多少は遅れたけど、前の電車も遅れてたわけだし、入場待機の順番待ちには、そんなには影響なかったみたい。

国際展示場からは、方向音痴の俺でも迷いようのない程に、迷惑なんだか、有り難いんだか、とにかく人の波に身を任せてれば、勝手に目的地に到着するという、初心者にも安心な配慮が。

ただ、殆ど始発組みと変わらない時間に到着したはずなのに、待機してる人の数は、あまりにも多過ぎる。

これは、俗に言う“徹夜組”とかいう、暴力団並みの人間の屑集団によるものらしい。

カタログに、あれほど、徹夜は禁止しますって、理由も詳細にきちんと記載されているにも関わらず、それでも徹夜する奴って、どういう神経なんだろうかね?

俺も、過去に、映画の公開初日舞台挨拶のだったり、箱○版のアイマス限定版を購入するためだったりで、徹夜したことはあったけど、コミケみたいな規模になると、迷惑の度合いが比べ物にならないほど変わってくるはずだから、徹夜はやっぱりダメだよな。

俺の職場の同僚も、徹夜はマナー違反だからダメだ! って、ちゃんと言ってたもん。

その人は、コミケとかイベントの為だけに、わざわざビッグサイトから近いところに、地方から上京して住んでるんだから。

本当に、イベントの為を思うなら、その人位のガッツが欲しいよね。

で、入場待機。

屋外の駐車場で、開場まで、延々と待たされる、コレがコミケで一番の苦行かもしれないイベント。

まぁ、今日は幸い天気が良くて湿気もなかったので、熱中症や日射病の対策さえしていれば、退屈な以外は、それ程問題なかったね。

これで、雨が降ってたりして、悪天候だった場合を想像すると、ゾッとするけど。

数をこなせば、いつかはそんな日もあるかもしれないと、今から覚悟だけはしておいても、損はないと思う。

あとね、待機中は座ってていいんだけど、下がゴツゴツしたアスファルトだから、長時間座ってると、結構痛くて辛い。

小型の折り畳みチェアーなんかを、あらかじめ用意してる人もいたけど、やっぱりそんな人たちはベテランなんだろう。俺も次は真似したい。

で、8時30分頃から、順番に入場準備が始まるんだけど、俺くらいの到着だと、入場開始自体が、開場後の10時過ぎだった。

最初は出遅れた感が強かったけど、自分の目当ての壁サークルは、流石に始発組みが並んで買えない、なんてことはなかったよ。

とりあえず、何分経験がないので、壁サークルを優先する! という事だけを念頭に置いて、目当てのサークルを、とにかく、それこそ、一心不乱に巡り歩いたねぇ……。

自分の目当てのサークルが、果たして、それぞれどのくらいの規模で列を成すのかが、さっぱり予想もつかなかったので、完全に勘だけを頼りに、順番に巡ったんだけど、概ね勘が正しかったみたいで、基本的に、目当てのサークルの本はみんな買えた。

一部、セットのポスターだけ切れちゃってたとか、持ってない既刊が売り切れてたとかは結構あったけど、新刊は買えたんだから、初心者が、それも一人ぼっちで回ってたにしちゃ、十分すぎる程に上出来だったはずだ! と、自画自賛してみる。

なんかね、周りの慣れてそうな人たちの話し声に耳を傾けてるとね、どうも複数人で分担して回ってるみたいなんだよね。

そりゃそうだ、そのほうが効率が良いに決まってるもの。

実際に、今日、一人であちこち回ってみて、それは痛感した。

それ以外の問題点を挙げるとすれば、とりあえず、時間が足りない。

事前にチェックしてた目当てのサークル以外にも、コミケの会場での偶然の出会いとかを期待するわけですよ。

で、出来ることなら、全部のサークルを隈なく見て回りたいんだけども、それは時間的に、無理がありすぎる。

本当にね、今日だってね、それこそ興味をそそられるようなスペースは色々あったんですよ。

本だけだと思ってたら、服とかアクセサリーとか扱ってるスペースもちらほら目に入ってたし。

漫画だけじゃなくて、落語とか、なんか色んな評論だったりの本を扱ってるスペースも目に入ったし。

折角だから、コスプレしてる人たちも眺めてみたかったし。

でもね、見てる時間がどんどんなくなってくのよ……。

10時~16時の制限時間内では、全てのスペースを隈なく見て回るのは、不可能。

やはり、事前に、ある程度目星をつけて、取捨選択することが必須。

まぁ、それでも一つ二つは、オッ!? っと思えるような、予定外のサークルにも出会えたから良かったかな。

で、今日に限って言えば、企業ブースがいまいちだった。

それ程、驚くような最新情報もなかったし、わざわざ会場で買いたいと思うほどの商品もなかったし。

俺なんかだったら、アイマス関連のグッズは購入しててもおかしくはないんだけれど、CDに関しては後でアニメイトなんかでも購入できるし、豪華作家陣による描き下ろしスティックポスターセットは、確かに作家陣自体は、有名で、豪華で、俺が好きな作家も多かったけれど、実際の絵柄が、どうも魅力的じゃなかったんだよね……。

もしかしたら、依頼したそれぞれの作家が、アイマスに対して、それほど愛情を持ってなかったのかもしれない。そんな風に感じた。

杏仁豆腐さんの絵は良いけど、既に他の媒体で所持してるものだったから、今回は購入を見送った。

五千円っていう価格も、ちょっと高いしねぇ。

15時過ぎに行っても、まだ残ってたから、俺と同じような考えの人が、他にも結構いたのか、ただ単に作りすぎたのか。

サンリオのブースだけは、事前に結構気になってたんだけど、15時過ぎには、商品は全部売り切れてた。残念。

企業スペースに関しては、よっぽど思い入れのある企業でもなければ、外のぼったくり屋台と、それ程かわらない印象を受けた……ってのは、流石に乱暴すぎるかな?

まぁ、要するに、企業スペースに関しては、人によってはスルーしても問題ないってことかな。

東から西への移動も、それだけで、骨が折れるしねぇ……。

だから、出来るだけ東西の移動はしないようにしたい……のはやまやまなんだけれども、東にも西にも、それぞれ早く買わないと売り切れちゃう可能性のあるサークルが分散してたりして、それがいちいち、悩ましいったらありゃしない!

実際、今日も、東と西を行ったり来たりしたからなぁ……。

まぁ、とにかく、時間がないないないない言ってきたけど、ないのは何も、時間だけじゃぁござんせん。

俺、今日一日だけで、6万円近く、お金、使ってたみたいだよ……?

事前にさ、例の同僚にさ、聞いてたのさ。

その人は、コミケに3日とも行くんだってさ。

それで、3日間で、どのくらいのお金使うの? って聞いたのさ。

そしたら、大体、七万円位かなぁ、って答えたのさ。

俺、一日だけで、六万円……って、アホか!?

いやね、勿論ね、後悔はしてないけどもさ、でもさ、流石にさ、頭、クラクラしてきたわけさ……。

来月は、殆ど休まずに、働きますかねぇ……。

……楽しかったよ♪ もし、まだコミケに行った事ないなんて人がいたら、気楽に行ってみるといいよ!

俺は、きっと、冬コミにも行く。

……ハァ~、六万円かぁ~……へへっ、へへへっ……。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

そんな日曜日だから。

ただ、生きてるだけで、じゅうぶん幸せでいいはずなのに。

それでも、何故だか、そわそわが消えてなくならない。

今のままで、このままで、別に構わないと、思ってるはずなのに。

そんな、自分自身の気持ちを、常に、認めようとはしてくれない、自分自身が、いる。

じゃあ、どうしたら、お前は、満足してくれるのか?

それは、聞いても、答えちゃくれやしないし。

何をしたら、どうすればいいのか、それが、何一つ、わからないのに。

何かをしろ、何かをしろと、焦らせて、困らせて、苛立たせて。

こんな身体だし、どうせ、たいして長生きしやしないよ。

毎日、毎日、ロープにぶら下がって、窓ガラスかっぱいでるうちに、いつか死ねるだろうからさ。

ご不満かい?

いつも腹が痛いから、他人より、損してる気がするかい?

いつも下痢便だから、他人より、損してる気がするかい?

ウンコの後に、尻を拭いた紙に、血が付いてることが、多いから?

貧血で、疲れやすいし、疲れがとれやしないから?

他人から見て、まるで、そんな不健康そうには、見えやしないから?

……それ、全部、不満。

少なくとも、それ位の不満の分は、ぽっかりしてる。

今、感じてるような不満が減ったり、消えて無くなったりしたら、幸せになれるのでしょうか?

……アレだ、叶わないことを、吐き出し続けるのは、虚しいんだな。

生きてるって、なんて、馬鹿馬鹿しいんだろう。

まあ、別に、馬鹿馬鹿しいことは、嫌いじゃないんだけどさ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

素敵な女性の素敵な考え

自民党の山谷えり子って人間が、エロゲーはけしからんから規制を強化しよう! とか、しようとしてるらしいよ。

うん。確かに、自分が不愉快だと感じるものには、この世から消えてなくなってほしいもんね。

じゃあ、自民党の山谷えり子って人間は、俺にとって非常に不愉快な存在だから、存在を規制して、この世から消えてなくなってもわなくちゃな!

……ってことだよな? 自民党の山谷えり子って雌豚がやろうとしてることって。

俺みたいなキチガイならまだしもよ、自民党の山谷えり子なんてゆう無駄に学歴だけはありそうな雌豚なんだからよ、もっと論理的な思考とか統計的な考察を行おうとはしてくれよな。

俺は自民党の山谷えり子と違って、ただのキチガイのオマンコ野郎だから、好き勝手言えるんだけどさ、自民党の山谷えり子が死ぬまで幸せに恵まれませんように!

臭ぇオマンコだけじゃなくてよ、たまにはてめえの鼻くそ程度の脳みそもきちんと使って考えて動けよ?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

そんなに嫌なら、投げつけてくれ。

釣銭を渡す店員が、なんとしても、この俺の汚らしい手に触れないようにと、中空から小銭を捨てるように俺の掌に放つんだ。

綺麗な、綺麗な、店員様から見れば、きっと、犬畜生のひり出した糞尿よりも、もっと、もっと、汚らしく見えるのであろう、この俺の掌からこぼれ落ちる小銭。

床に落ちた小銭を、卑しく拾い集める、キチガイの俺を、冷めた瞳で蔑み見下ろすんだぜ。

素晴らしいな、この世界は。

なんて美しいんだろう、この世界は。

接客業なんてこの世から消えて無くなってしまえばいいのにな。

コンビニ、スーパー、本屋に服やに飲食店。

僕が四次元に繋がるポケットを持っていたのなら、全て燃やし尽くしてあげられるのになぁ。

ああ、僕に人が殺せる勇気がなくて、よかった、よかった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アンタは本当にクレイジーだよっ!

お昼の国民的長寿生放送バラエティ番組内で、ゲストの女優さんが発言の中で「キチガイ」という言葉を何度か使用してしまった為に、後程同番組内でアナウンサーが不適切な発言があったことを謝罪したらしい。

要するに生放送中に放送禁止用語言っちゃったってことですな。

禁止用語ってのはつまり、その言葉が差別に繋がる“可能性”があるとか、その言葉を聴いてしまった人が傷つく“可能性”があるとか、それによって発生する“可能性”があるクレーム等の問題を未然に防ぐ為の決まりみたいなもの、なんだろうなと思う。

臭いものに蓋をするより前に、そもそも臭いものや臭くなりそうなものは使うなと。

そうすることで確かに面倒なことはかなり減るのだろうとは思うけど、無個性で味気なくて物足りないものになることを容認してるんだよな。

まあ俺だって面倒なことに巻き込まれるのは御免だし、事なかれ主義で無難な日々をただぼんやりと過ごし続けることが理想的だと思ってるけど。

でも、放送業界に携わる人がそんな考えでいいのかしら?

そういう事なかれ主義な凡人は、それにみあったあまり表舞台に関わらないような職業に従事するべきなんじゃないかなぁ~、とか。

全ての人が等しく幸せに……なんて日和った軟弱思考の馬鹿が放送業界を面白く出来るわけがねえだろ?

問題が発生したらその都度全力で対応に取り組む。

解決することが必要なんじゃなくて、正々堂々と問題に向き合って対応することが必要なんじゃないの?

最近のテレビは面白くない、そんなの当たり前じゃん。

勿論、そんな規制だらけの糞業界の中でも、なんとか頑張って面白い番組を作ろうと努力してる人たちもきっといるはずなんだろうと思う。

でも、そんな頑張ってる人たちの努力を台無しにするような馬鹿のほうが圧倒的に多いんだろうなとも思う。

テレビじゃないけど、俺の大好きなラジオ番組『コサキンDEワァオ!』が3月いっぱいで打ち切りらしい。

ハッキリ言って信じられない、信じたくない……。

世の中きれいごとがまかり通らないことはわかってはいるつもりだけどさ、放送業界くらいは客にいつまでも夢を見続けさせてくれてもいいじゃねえかな? とも思う。

書いてるうちに最初に考えてたことと完全にズレた気がする。

最初はただ、子供の頃おれは母親からしょっちゅう「アンタは本当にキチガイだよっ!」ってことあるごとに言われてたなぁ~って書こうとしただけだったんだけど……。

母親自身は特に悪意をもって俺に対して「キチガイ」なんて言葉を使っていたわけじゃなかったんだろうけど、おれ自身はそれでかなり傷ついてたし母親のことも好きになれなかったんだよな。

ま、なんだかんだで言葉って誰でも簡単に使えるはずなのに、使い方自体は結構難しいんだよねぇ。

……どーでもいいか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

麻婆豆腐→オナニー

ドンキホーテはすごい。

豆腐が1丁39円って、すごい。

米が10キロで2400円ってのも、すごい。

車も免許も無いから担いでトボトボと20分歩いて持って帰ってくるのはしんどいけど。

それでも、米は美味いから、偉い。

お米万歳!

豆板醤たっぷり入れて、頭のてっぺんから汗を噴出しながら食う麻婆豆腐は美味い。

手軽で、安くて、辛くて、美味い。

ああ、俺はなんて幸せなんだろう。

失業中だなんて事はどうでもよくなるよな。

……よくなる、よな?

仕事が無い。

不安だ。

それでも俺は飯を食う。

だからこそ俺は飯を食う。

腹が減るから飯を食う。

食えば食うほど金は減る。

素敵な循環、糞食らえ!

でも、そんな俺でもまだ糞は食えない。

放尿は好きだ。

脱糞も見るのは大概大丈夫だ。

でも、食糞はまだダメだ。

俺はまだまだスカトロ初心者だ。

不安だ。

仕事が無いから不安なんだ。

いつか金が無くなっちゃうから不安なんだ。

金が無くなっちゃうと御飯が食えなくなっちゃうから不安なんだ。

家賃が払えなくなっちゃうから不安なんだ。

ゲームが買えなくなっちゃうから不安なんだ。

不安が募ると死にたくなっちゃうから不安なんだ。

不安なんだ、不安なんだ、不安なんだ。

不安って何だ?

フアンッテナンダー!!!

だから、とりあえずオナニーして寝る。

それが一番大切だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

やはり、芸能界は不祥事に甘い世界か。

ネットでそんな記事を見た。

以前不祥事を起こした山本モナと山本圭一のタレント2人が芸能界に近々復帰する予定らしいという記事内でのことだ。

俺はこの2人に全く興味が無いのでどうなろうと別に知ったことではないのだけど、実際に不祥事を起こしてしまった2人よりも、タイトルのような文章を平気で書いて発表してしまう記者の人間性の方が信用できない。

タイトルのような文章を書く記者はきっと、一度でも失敗を犯した人間はこの世から抹殺されて然るべきであるとでも信じているのだろう。

この記者は余程非の打ち所の無い完璧で素晴らしい人間か、そうでなければ自分自身が生まれてから今まで犯してきた数々の失敗にも気づかないただの馬鹿だ。

俺は極論すれば殺人犯でもきちんと罪を償ったら人生の再出発には何の問題もないと思う。

この場合の“罪を償う”というのは、単に法律的なこと云々ではなく、人間として心の底から反省し悔い改めることが出来た場合のこととしてだけど。

勿論、自分自身がその殺人事件の被害者の関係者だったりした場合は、絶対に感情的な部分で違いは生じるはずだけど、それでも加害者側がきちんと罪を償ったと認めることができたと理解できた時には、勇気を持って許すべきなんじゃないかなと思う。

すげえ理想論だな。

まあ、言うだけならタダだし。

俺は自分の発言に責任なんかこれっぽっちも持つ気はないし。

うん。ならタイトルのような記事を書いた記者も俺と同じように無責任な糞虫野郎だったんだろうな。

納得。

どんな糞虫野郎であってもお金を貰って生きていられるこの国は、本当に美しいな。

日本最高!

みんなが死ねばいいけどめんどうくさいから俺独りだけが死ねばいいのにね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

行かなくちゃ

萌え系の声優を起用したボイス集CDが最近は結構発売されているけど、媚びてるだけの鼻糞声優なんかよりも、麻生美代子や京田尚子などの超実力派声優を起用したボイス集CDの方が欲しい。

色んな意味で早くしないと手遅れになりそうだし。

中には実力や可能性を秘めた若手もいると思うけど、今のままの声優業界じゃ基本的には屑しか生まれないよな。

ま、きっと理想的で健全な業界なんてのは大きくならないんだろうから、資本主義にはそぐわないんだろうけど。

まずは声優養成所を根こそぎ廃止するべきなんだよな。

あんな不健全なシステムがまかり通ってるのが未だに信じ難い。

現場も現場でオーディションなんかするの面倒なんだろうな。

やりたくても時間的に不可能だったりとか。

で、怠慢の結果同じような顔ぶれの売れ線ばかりが採用されちゃうわけだ。

かといって頑張って無名の若手を起用してみれば棒読みだと叩かれる……そりゃ怠慢になっても仕方ないのかもな。

現場も客も糞まみれ。

結局、理想の世界なんてそれぞれ個人の頭の中にしか存在しないんだよな。

現実はノイズだらけだし。

適当にやり過ごして頭の中で安らごうぜ。

帰れないのは俺一人だから。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

環状感情

一度湧いた憎しみを解消するには、憎しみを抱いている対象が抹消される以外にないのだろうか。

憎い相手を殺すという行為は、とても間違っているのだけれど、とても正しい。

憎しみを抱いている相手が消えると、まるで今までの思いも嘘のように消えて無くなってしまう。

だから、憎い相手を殺すという行為は、最も確実な憎しみの解消方法なのだと思う。

でも、やっぱりそれは正しいけれど間違っていることなんじゃないかと、大体の人は知っているはずなので。

もしも、憎しみを解消する為に行われる殺人ならば法的に認められる……なんてことになったとしたら、地球も随分とスッキリした住みやすい星になるんだろうなぁ。

勿論、そこに僕はいないのだろうけど。

誰が真っ先に僕を殺しに来るのかしら。

一体どんな手段で殺されるのかしら。

何だか急にとても法律に感謝したくなってきました。

ありがとう、法律。

僕を守ってくれて、本当にありがとう。

やっぱり、法律がなかったら、僕も誰かさんのことを殺しちゃうのかなぁ。

法律万歳!

法律のおかげで、僕は今日も『アイドルマスター』が遊べるのだから。

よかった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

氷の世界で傘もない

声優とポリゴン以外の三次元の女が存在している意味がわかりません。

生身の女って本当に気持ち悪いですよね。

僕と同じ位。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

墓石に水

お彼岸らしい。

が、全く興味が無い。

そいう問題ではないのか。

例えば、自分が死んで、その後、生きている人たちに貴重な時間を労費してまで、わざわざ手前の墓に参ってほしいなんて思わない。

ただ生きてるだけでも迷惑なのに、死んでまで生きている人たちの負担になりたくはない。

なんてことしか考えられないのは、自分にとって、わざわざ墓を参りたいと思う程に大切な人なんて一人もいないからなんだろうか。

ま、どうでもいいや。

どうでもいい。

どうでもいいことの繰り返し。

日常は、どうでもいいことの繰り返し。

考えたもの負け。

深く、考えたもの負け。

とりあえず今日は、そんな日。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

自分の人生はきっと誰かの迷惑なんだ

職場で電車の人身事故は迷惑だという会話を耳にした。

アークダーマが近くにあったら、どんなジャアク獣が生まれるんだろう。

駅のホームで電車を待っている時、目の前を通過していく急行電車などを見ると、何だかゾクゾクする。

あんな巨大で速い鉄の塊にぶつかったら、そりゃあ簡単に死んじゃうよなぁ。

身近すぎる死の可能性。

目の前を通り過ぎる電車を見ながら、その刹那に、死への誘惑で足がふわりと軽く感じる。

通り過ぎた電車を見送りながら、少し残念な気持ちになる。

ちゃんと電車に飛び込んで死ねた人と、電車に飛び込めなくて死ねなかった僕に、大差はないだろ。

今まで生きてきていいことなんて特になかった。

これから死んでしまうまでの間にも特にないんだ。

それでも死なない僕は、ゴミよりも邪魔ないらないモノ。

それでも死なない僕は、なんて意地汚いんだろう。

一日も早く、みんなが僕のことを忘れてしまいますように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

鮭とお米だけでいい

僕は母親自体もあまり好きではなかったが、母親の作る料理はもっと好きではなかった。

だって、物凄く美味しくないんですもの……。

誰が作ったってそれなりに美味しくなるはずのバーモンドカレーすらも、彼女の手にかかればバッチリ不味くなるという有様。

海原雄山が彼女の手料理を食べたら、怒りのあまり脱糞するのではないかとすら思う。

そんな料理であるにも関わらず、食べ残しを決して許してはくれなかった。

たとえ本当に満腹状態でこれ以上は物理的に無理です。それでも食事を続けることを強要されるのであれば、この後食卓は僕の口から発生した大雪崩により大惨事に見舞われることは避けられませんよ!? というような状況でもなのだ。

こんなものは食事ではなく、ただの拷問だ。

幼児虐待として訴訟を起こせば勝てたのではないだろうか?

……まぁ、そんな彼女の作った料理でも、実はそんなに嫌いじゃないものもあった。

彼女の作る“鮭弁当”だ。

お店で売ってるような“鮭弁当”であれば“鮭弁当”とはいっても鮭以外のおかずも色とりどりに散りばめられたものなのだが、彼女の作る“鮭弁当”は白いご飯の上に焼いた塩鮭の切り身を一枚丸ごと乗せただけという、要するに“日の丸弁当”の鮭版なのだ。

さすがに炊飯器を使っているので、水とガソリンを間違える位のおっちょこちょいでもしない限り飯が不味くなるという自体はまず無いと言っていい。

鮭は皮が黒こげで最早食べ物ではなくなっているが、それでもさすがに鮭の身自体はちょっとやそっとではこげることなど無いらしく、むしろ余計な水分は殆ど蒸発して引き締まった鮭の身には旨味と塩味がぎゅっと凝縮されていて意外とご飯がすすむ。

なので、小・中学生の頃に弁当が必要な際には、とにかく“鮭弁当”にしてくれと要求していた。

当時はただ鬱陶しかっただけなのだが、今にして思うと、彼女は彼女なりのちゃんとした母親を目指して頑張っていたのだろう。

結果としてその努力はただの迷惑で終わってしまったのだが。

自分自身と冷静にきちんと向き合って、自分には何が出来て何が出来ないのかをまず理解し、その上で出来る範囲を見極めてその中で最善を尽くせば、結果はそんなに悪くはならないはずなのだ。

自分の理想と他人の要求の差をきちんと理解し受け入れなければ、必ず何処かで破綻が生じる。

自己中心な理想の追求は、他人を不幸にする元凶だ。

はっきりいって僕は彼女のことが嫌いだ。死んだ今では憎くも無いけど、好きにはなれない。

彼女の作る“鮭弁当”は多分きっと美味いものではないのだろう。

でも、僕は彼女の作った“鮭弁当”は嫌いじゃなかった。

あの絶妙の出来損ないぶりは、やはり彼女でないと再現できないのだ。

あの“鮭弁当”がもう食べられないということだけは、少し残念だと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

謎の児童ポルノ法案

小さな女の子を見て“かわいい……♪”と思うのは、罪ですか?

外を歩いている際、目の前を小さな女の子が歩いていると、見たくなります。

でも、見ません。絶対に。

むしろ自分は子どもが大嫌いで鬱陶しい風をすら装います。

僕は自意識過剰なのでしょう。

僕には子どもはいません。その前に、嫁さんもいませんけど。

でも、世の中には“実の自分の娘とも一緒に外を歩けないお父さん”なんて人もいるのではないでしょうか?

もしかしたら、自分たちの親子関係を知らない第三者に通報されたりするかもしれないから。

電車に乗ったら両手でつり革をしっかり掴みましょう。そんな感じで。

“かわいいと思う”ことと“性の対象にする”こととは、全く異なることだと思います。

生身の幼女を性の対象にするのは、個人的には理解し難いことです。

が、単純に自分が理解できないからという理由だけで非難もしたくありません。

その人がそういう性癖をもってしまったことには、その人なりの様々な要因があった上での結果だと思うのです。

自分はたまたまそうならなかっただけにすぎないのだろうと、僕は思います。

とはいえ、自分たちと同じ生身の人間である幼い子どもたちに対して、肉体的・精神的な苦痛を与える可能性のある行為を認めるわけにはいかないと思います。規制にはむしろ賛成です。

が、漫画・アニメ・ゲーム等の空想表現まで規制するのは、断固反対です。

“幼女に対して性的興奮を感じるが、生身の幼女に対する性的な行為はすべきではない”という人がいるとして、その人の性的欲求が、漫画・アニメ・ゲーム等の空想表現内の存在である幼女で代替可能であるならば、それは“正常な判断”として許容されるべきではないのでしょうか?

僕は酒を飲まないし、タバコも吸いません。

しかし、自分の周囲にいる多くの人たちは、酒やタバコが大好き……というか、無いと生きてはいけないみたいです。

おそらく、酒やタバコを嗜むことが、結果的にストレスの解消に繋がっているからなのでしょう。

僕は酒もタバコもやらない代わりに、漫画や小説などの本を読んだり、アニメを観たり、ゲームをすることでストレスを解消します。

愛煙家がタバコを吸えないと苛々してくるように、本を読めないと苛々してくることもあります。

発散や解消の手段は、千差万別なはずなのです。

電車内での禁煙は当然のことだと思う人が大多数でしょうが、仮に“電車内読書禁止”等という条例や法律が施行されたとしたら、僕は自殺するかもしれないと思います。

現実世界よりも、むしろ空想表現を愛してやまない自分の感覚では、空想表現内であったとしても幼女が性的虐待を受けている場面では強い嫌悪感を抱きます。

それでも、僕は空想表現内にまで児童ポルノ法案の規制の網を広げるのは絶対に間違っていると確信しています。

自分で排水溝をコンクリートで固めたくせに「台所が水浸しになったじゃないか!」と後で文句を言われても、誰も賛同してくれませんよ?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

拝啓、広川太一郎

初めて意識したのはTVアニメ版『名探偵ホームズ』だった。

物心付いて間もない頃に、ただぼんやりと見ていたんだと思う。

柔らかくて、優しくて、それでいてしっかりとした芯の強さを感じさせる、あの声を聴いているだけで幸せだった。

執念じみた駄洒落も勿論好きだけど、ただそのままのあなたの声があればこそ。

今も僕は、あなたのくだらない駄洒落を聴きながらニヤニヤしちゃったりなんかして。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

その他のカテゴリー

ひとりごと | アイドルマスター | アニメ | ゲーム | 漫画