俺はアイドルじゃない、プロデューサーだ!

『アイドルマスター ディアリースターズ』を、遊んでみた。

結論から言うと、つまらなくは、ない。

素直に「面白い!」と言えないのが、ファンとしては、辛い。

まず、根本的に、今までのシリーズとは、ジャンルが違う。

今までは、育成シミュレーションだったアイマスが、ただのテキストアドベンチャーになってしまった。

まぁ、実際、それはそれで、別にいいのだ。

今までだって、育成要素の無い、アイドラやドラマCDだって、楽しめてたんだから。

でも、それならそれで、完全に割り切った仕様にしてくれれば良かったものの、わざわざ入れた、レッスンやオーディションが、快適なプレイの邪魔をしている。

中途半端なことはしないで、DSで、漫画や小説を読むように、手軽に楽しめる、純粋なテキストアドベンチャーとして発売してくれれば良かったのに……。

3人の主人公や、サブキャラ達は、とても魅力的で素晴らしいんだけど、プレイヤーがアイドル側の視点で、物語を進めていくという仕様は、意外と厳しかったのかもしれない。

3人の中で唯一の男性主人公である、秋月涼シナリオは、同性ならではの悩みや葛藤に共感し易い上に、始終狂いっぱなしのシナリオで、本来なら最も違和感があるはずだと思っていたのに、最初から最後まで、飽きることなく楽しむことが出来た。

それに比べて、日高愛と水谷絵理シナリオは、正直、かなり困った。

想像以上に、感情移入がし辛かった。

愛は、とにかく元気でかわいらしいので、傍から見ている分には良いのだけど、自分自身がこの娘になりきって遊ぶには、尋常じゃないエネルギーが必要になる。

が、正直、そこまで苦労して、遊びたくなんかない。

また、まなみの解雇問題に、なんだかんだで納得出来てしまう愛にも、違和感があった。

俺みたいに、30年も生きてきて、社会に出て、それなりの経験も積んできたっていうオッサンなら、納得も理解も出来て当然の問題だと思うけど、13歳当時の俺だったら、あの問題には絶対に納得出来ないハズだと思う。

ラスボス母ちゃんの凄さが、このゲーム内からだけでは、プレイヤーにイマイチ伝わりきっていないのも、違和感があった。

感情移入を妨げる要素が、あちこちにあり過ぎるんだよな。

絵理シナリオもそう。

シナリオの大半を占める、絵理の対戦相手への妨害工作問題は、どうもリアリティーに欠けているように感じた。

更に、もっと根本的な部分だけど、絵理がどうして引き籠ってたのか? とか、尾崎さんと絵理の出合ったきっかけとか、そういった肝心な部分が説明されていないので、絵理のようには尾崎さんに入れ込めないプレイヤーは、なんとも言えない疎外感を味わうと思う。

女性なら、愛と絵理にも、違和感なく感情移入して楽しむことが出来るのかは、興味がある。

色々と、問題や不満のあるストーリーと比べて、ステージはかなり完成度が高いと思う。

DSの性能では、どうしたってグラフィックがしょぼいのは仕方がないけど、その分、キャラクターの動きや、ステージの演出には、目を見張るものがある。

何より、PSP版であんなにいい加減だった、リップシンクがきちんと出来ているのが嬉しいじゃないか。

もう、ハッキリ言って、これだけでも、PSP版より、DS版の方が優れていると言ってしまっても、過言じゃない気がする。

それ位、PSP版が酷かったと、言い換えられるのかもしれないけど……。

プレイリストを作成して、ステージを連続再生できる機能も、素晴らしい。

っつーか、なんで今までこの機能が搭載されていなかったのかが、かなりの疑問なんだけどな。

じゃぁ、今後もDSでの続編が展開されることを望むのか? と問われれば、勿論、NOだ!

DSとしては、十分に頑張っているとは思うけど、別に、その頑張りは求めてないから。

俺達が求めているのは、ハイビジョンの大画面で歌って踊るアイドル達の姿なんだよ!

だから、俺は、年末のイベントで、貴音・響・愛・絵理・涼も登場する、PS3版のライブフォーユー! の発表があることを、期待している。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

まさかの、ときめき。

『THE IDOLM@STER 4th ANNIVERSARY PARTY SPECIAL DREAM TOUR'S!!』を観た。

今年はチケット取れなかったし、コレの為にPS3を買ったと言っても過言ではない。

とりあえず、楽しかった。買ってよかった。

……とは、思うものの。

折角のブルーレイなのに、映像にわざわざぼかすような効果が掛かってるのが、物凄~く不満。

ブルーレイだと、出演者達の粗まで鮮明に映り過ぎるからって事への配慮なんだろうなとは思うけど、だったらハイビジョンの意味無いよねぇ?

なんだかなぁ……。

純粋に歌のみで、トーク部分なんかは完全にカットされてたのも、不満。

特に、会場に行けなかった人は、そういった部分こそ楽しみにしてたんじゃないかなぁ?

ゲスト扱いだけど、折角、戸松と花澤さんも出てるのに、新曲の“HELLO!!”が収録されてないのも、不満。

凄く良い曲なのに……。

特典映像の、名古屋と福岡が、ダイジェストにも程があるのも、不満。

せめて各会場限定の出演者の部分位は、フルコーラスで見せて欲しかった……。


現状、会場に行きたくても行けない人のほうが、圧倒的に多いハズなんだから、わざわざ映像をソフト化してくれるなら、もっと、ちゃんと、みんなが満足出来るような内容の物に仕上げて欲しい。


しかし、普段はケバくて自分の趣味じゃないキングなんだけど、シャララの時の、いつもと違う、さっぱりとした衣装と雰囲気、そして何より、素敵な笑顔。

思わず、胸がキュンッ! っとなっちゃったよ……。

我ながら、吃驚したなぁ……。

キングは、セクシーとかエロより、かわいい方が似合うと思うな。

かわいい奥さん。これだな!

そんなキングの写真集が出たら、100冊買う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

それしかできないから。

『アイドルマスター ライブフォーユー!』のカタログ配信が、来月で終了らしい。

一年以上も、ほぼ毎月、新規のコンテンツを配信し続けてくれたことには、素直に感謝するべきだと思う。

でも、今後の新規コンテンツの配信が、PSP版のみとなってしまうというのは、どうでんぐり返っても、納得できない。

プロデュースや、コミュニケーションだけなら、PSP版でも、いっこうに構わない。

むしろ、箱○版より、アイドル達の表情が豊かなPSP版の方が、コミュニケーションに関しては、楽しい。

しかし、肝心要のTV出演シーンが、PSP版では、がっかりなのだ……。

PSPで出来る限りは、じゅうぶんに頑張っている完成度だと思う。

でも、それでは、ダメなのだ……。

あの、箱○版のクオリティーを知ってしまっている自分には、PSP版では、ダメなのだ……。

いつか、いつの日か、きっと、必ず、箱○版で動く、貴音と響に、出会えるはずだと、アイマススタッフなら、実現してくれるはずだと、信じて、今日まで、生きてきたんだ……。

そんな、一方的な期待は、あっけなく、裏切られた……。

とはいえ、貴音と響が、来年発表予定の新作に登場することは、既に決定している。

対応機種は現在未定となってはいるが、未だに公表されてはいない完全な新ハードではないのであれば、PS3での発売が最も有力だと推測する。

しかし、それも、あくまでも、詳細の発表が来年の予定で、発売は更にそれ以降。

つまり、今から二年位は待ち続ける覚悟が必要だ。

フルハイビジョンの最高画質で、歌い、踊る、貴音と響に出会うまで、あと二年。

待つ。

いつまでだって、死ぬまでだって待ち続けるに決まってる。

それでも、やはり、二年は、長い……。

おあずけ期間には、あまりにも、長い……。

あと二年。

その間を、PSP版と、DS版だけの、あのがっかりなTV出演シーンだけで、俺たちに待ち続けろと、そんな残酷な仕打ちを、俺たちに強いるのか!?

いや、そんなはずはない……そんなはずはないと、俺は、そう信じたい!

箱○かPS3で、フルハイビジョンで歌い踊る、アイドル達を、思う存分に堪能できる!

そんな新作を、この一年以内に、俺たちのもとに、届けてくれるはずだと!!!

アイマスを、それこそ、スタート前から期待し、注目し、今までも、これからも追い続けていくような、そんなプロデューサーが、PSPやDSなんかで、満足するはずがないって、わかってるはずだよな!?

貴音や響は勿論、これから出会う、愛ちゃん、絵理ちゃん、そして涼くんだってそうだ。

本当に、彼女達に相応しいステージを、きちんと用意してあげるべきなのだ!

PSPやDSなんかで収まっていられるほど、彼女達は、ちっぽけな存在なんかじゃないのだから。

アイマスの為なら、俺は、片目や片耳くらいならくれてやる!!!

それで、彼女達が、本当に相応しいステージに、立つことが出来るのなら、俺は、何も惜しくはないから。

俺は、信じる。

信じ続ける。

他の何を信じられなくても、アイマスだけは、信じ続ける。

例え、また、裏切られるような結果になっても、それでも、俺は、信じ続ける。

俺なんかには、ただ、そうすることしか、できやしないのだから……。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

サプライズってレベルじゃねえぞ!?

ぼんやりとニコニコの新着を確認してたら『アイドルマスター』の「隣に…」と「Kosmos,Cosmos
」の動画がやたらとあがってて、最初はPSP版のMADかなんかだと思ってたんだけど、どう見てもクオリティが箱○版っぽい上に見覚えのないダンス……。

もしやと思い箱○を起動してマーケットプレイス確認したら2曲とも配信されてるーっ!!!???

躊躇なく2曲ともダウンロードしちまったさ、当然!!!

『ライブフォオーユー!』のカタログで確認してみたら、どうやらこの2曲はカタログ14号配信分の新曲らしい。

カタログ2号分ぶっちぎりって、どんなミスだよマイクロソフト!?

いいぞ、もっとやれ!!! ←(無責任)

いやぁ~、やっぱ箱○版見ちゃうとPSP版では満足できなくなるわぁ~……。

今後は育成はPSP、ライブは箱○で、と完全に分業した方がいい気がしてきたぞ?

ついさっきまで箱○版で新曲の配信は無いんだろうなぁ~、とか言ったばっかでこれだもんなw

アイマスはいつだっていい意味で俺を裏切りまくってくれるぜ、まったくw

それにしても、「Kosmos,Cosmos」のあずささん、揺れすぎだってばよ♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

便器の上でもプロデュース♪

『アイドルマスターSP ワンダリングスター』を伊織でクリア。

AランクでIUも優勝したから、多分トゥルーエンドだったんだと思う。

とりあえず1周通しで遊んでみて感じたこととか。

不満点を挙げると、
「総合的なモデリングやモーションが箱○版と比較するとやっぱり残念」
「1人ずつしかプロデュースできないのでTV出演時も1人で箱○版と比較すると物足りない」
「PSPの液晶では画面が小さくて箱○版と比較すると物足りない」
「読み込みが頻繁に発生するのでPSP-1000だと地味に辛い……」
「電車内等で遊ぶ際は周囲への音漏れ配慮の為に満足なボリュームにできない、また特に地下鉄等では電車の走行音自体がうるさくて満足に音声を楽しめない」

読み込みに関してはメモリ容量が倍のPSP-2000以降ならそれ程気にならないレベルになると思う。
実際、俺はPSP-1000だと長期間に渡って遊ぶことになるアイマスではきついはずだと感じたので思い切ってPSP-3000に買い換えた。
死ぬまでアイマスと付き合っていく覚悟があるプロデューサーは躊躇せずにPSP-2000以降を購入することをお勧めする。
……というか、何故メディアインストール対応にしなかったのかと……。

電車内などでの音漏れや騒音対策の為にノイズキャンセリングヘッドホンの購入も考えたのだけど、価格に対する音質が現状ではイマイチなことと単4電池等別途電源が必要な煩わしさから断念。
代わりにオーディオテクニカのちょっと高級めなインナーイヤーヘッドホン『ATH-CK10』と、スペアフォームイヤピース『ER-CK100』を併せて購入。
特にスペアフォームイヤピースの効果が絶大。
かなり音量を上げても殆ど音漏れさせず、周囲の騒音も殆ど遮断してくれる優れもの。

『アイドルマスターSP』の為だけでも既にどれだけの金額を投入しているのかはわざわざ計算すると鼻血が止まらなくなりそうなのでやめておく。

モデリングやモーションに関しては、箱○版と比較すれば劣化してしまっているのは当然のことなので覚悟はしていたし、実際に遊んでいる最中にも若干気になってしまうのだが、そんな不満を補って余りあるのがアイドル達の“表情の豊かさ”だ。
これに関しては開発スタッフはかなり頑張ったのだろうなと感じた。
アイドル達の顔の可愛さのみならば、間違いなく箱○版を上回っている。
とりあえずアイドル達の表情を見ているだけで、こちらの表情はニヤけっぱなしだ。

ま、結局殆どの不満点は何らかの解消法があるわけなのだ。

とはいえ、折角新曲も豊富なのにユニットを組んで踊れないという部分だけは心底残念で仕方がない……。
PSPの処理能力的に2体以上の同時表示はきついのかもしれないのと、画面自体も小さ過ぎるのでこれも仕方がないのだろう……。

PSPで何時でも何処でもアイドル達をプロデュースできるのは本当に嬉しいのだけど、改めて『ライブフォーユー!』も遊んでみると、やっぱりアイマスは大画面で遊んでこそだなとも実感してしまう。

PSPと箱○で何かしら連動できる機能があればいいのだけれど、それはどう考えても不可能だろうし……。

これからも末永く『アイドルマスターSP』とも付き合っていこうと思っているけど、今後の展開を考えると新作はPS3で発売するのが理想的なのかもしれないなとも思い始めている。

アイマス経験者的に今回の『アイドルマスターSP』は新規プロデューサーを意識した難易度調整がされているのかなと感じる位、今までと比較してかなり遊び易くなっていると思うので、アイマス未経験者にも是非遊んでアイマスの楽しさを知って、アイマスと関わっていく喜びを感じて星井。

とりあえず、DLCでもいいから貴音をプロデュースさせてくれ!
あのエンディングはそういう前フリだろう!?

しかし、遂にアイマスも宇宙規模の話に展開してしまったか……。

なんのことだか意味がわからない人は『ワンダリングスター』をクリアするんだ。
話はそれからだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

せめて今は

死ぬまで『アイドルマスター』を遊んでいたい。

そんなことを考えているのは、僕だけなんだろうか。

これからも『アイドルマスター』がずっと続いてくれればいいのに。

でも、わかってる。

少なくとも、今のメンバーでのシリーズは、近い将来に必ず終わるはずだ。

中の人たちが生身の人間である以上、デジタルな存在としてはとても不安定な彼女たち。

彼女たちの引退と同時にシリーズとしての『アイドルマスター』も幕を閉じてしまうのか。

それともメンバー総入れ替えで『アイドルマスター』自体はその先も存続していくのか。

前者と後者、自分自身はどちらを望んでいるのか、正直、今はまだよくわからない。

最近、彼女たちのその後の世界をぼんやりと思い描いてみたりする。

アイドルとしてではなく、あくまでも一人の女性として、人間として。

ただ、彼女たちがアイドルでいてくれる間は、アイドルとしての彼女たちを見守り続けていたい。

覚悟はしているつもりだけれど、せめて今は、気づかないふりをして楽しんでいたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

いまわのきわまで

『アイドルマスター ライブフォーユー!』で早く「ユニフォーム765」が配信されないかなぁ~と、ぼんやり考えていたのですが、小鳥さんを配信するタイミングでおまけとして付いてくるような気がしてきました。

小鳥さんが配信される可能性はゼロではないと思うのですが、配信されない可能性もゼロではないと思うので、何とも微妙な感じではあるのですが……。

小鳥さんが配信されるのであれば、かなりのビッグイベントになるはずですので、7月27日開催の『Go to the NEW STAGE! THE IDOLM@STER 3rd ANNIVERSARY LIVE』内で発表されるのではないでしょうか。

まぁ、小鳥さん配信の有無に関わらず同イベント内では何かしらの重大発表が行われるとは思うのですが。

新アーケード版の噂等も実しやかに囁かれたりもしていますが、個人的にはアーケード版はギブな感じです。

箱○版のDLCが終了するのであれば、アーケード版にお金をかけることも可能だと思うのですが、同時進行は現実的ではないですよね。

箱○での更新終了自体が寂しいですし。

箱○でシビアな対人戦に特化した新作が出ても良いと思いますけどね。

願わくば、アイマスとは死ぬまで付き合っていけたらいいなぁと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

六畳一間の片想い

『アイドルマスター ライブフォーユー!』の「アイマスカタログ第3号」詳細がフライング気味に公開されております。

最注目はエクステンド衣装の「ミニウェディング」でしょうか。

俺の嫁が嫁に来るのか逝くのやら……。

ニコニコ動画でどんな祭りが展開されるのか、今からワクワクして待ってます。

「チアガール2」は少々ぼり過ぎな価格設定な気もしますが、勿論買いますよ。欲しいから。要るから。

毎回何気に出来の良いノーマル衣装系の「クラッシュデニム」「シャイニーミルキイーウェイ」も期待大。

新曲第2弾の「Do-Dai」はまだ聴いていないのですが、どうやらテンポの良いノリノリな感じの曲らしいですね。

これはこれで楽しみなのですが、せっかくならウェディングドレスに合うようなしっとり系の曲でも良かった気もしますね。

新曲の価格自体は1200ゲイツと、自分が予想していたよりは遥かに良心的な価格設定でした。

衣装を一着作るよりも、新曲を一曲作る方が遥かに労力を要するのではないかと想像するのですが、価格は大差ないようでちょっぴり不思議です。

まぁ、深く考えなければ単純にお客としては安いにこしたことはありませんけどね。

で、アイドラは「春香のバースデー」と「765プロ・名作劇場」の2本。

正直な感想は、どちらもそんなに面白そうではないのですが、実際に遊んでみると面白いのがアイドラの侮れないところなので今回もちゃんと購入して楽しみましょう。

前作にあったクイズや占い的な軽めのアイドラが1本位あっても良かった気はしますけどね。

アイコンパックとテーマを除いて全て購入してもたったの6000ゲイツ。

安いっ!!!

なんかもう鼻血が止まりませんなぁっ!!! (号泣→吐血)

全国のプロデューサーは幸せ者だよ、コンチクショーめっ!!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ぐっすり

ランキングでPVを閲覧してると、自動で延々とPV垂れ流し続けられたら良いのになぁ……と思う。

寝落ちすると画面焼け付きそうで怖いし。

アイマスやるのって大体毎日寝る前なんだよね。

俺だけ?

アイマスやった日とやらない日とじゃ寝つきが全然違うんだぜ?

アイマスをやると、その日一日の精神の汚物をキレイに洗い流せて、とってもリラックスできるからぐっすり眠れるんだよ?

スタッフの人、見てたら機能追加して下さい。

見てないと思うけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ゲームの条件

発売から一ヶ月が経過した『アイドルマスター ライブフォーユー!』。

限定版の値崩れが激しかったり、一部では単調ですぐに飽きると評価されていたり、前作と比較すると表面的なマイナスイメージが少々強すぎるようにも感じます。

ですが、自分は毎日かかさず遊んで楽しんでいます。

最近は「応援」の音ゲーモードでは殆ど遊ばなくなった代わりに、「撮影」での純粋なPV作成に没頭しています。

既に用意されて変更することは出来ないキャラクターのダンスモーション。

身体全体を使って表現された魅力的なダンスを存分に堪能するなら、カメラを「LONG」に指定してキャラクターの全身を撮影。

でも「LONG」だとキャラクターの細かい表情の変化を堪能するには不十分。そんな時にはカメラを「UP」に指定してキャラクターの表情を撮影。

だけど「UP」で顔は映せても身体は殆ど映せない。表情もダンスも両方を欲張って堪能したいならカメラを「MID」に指定して表情とダンスを同時に撮影。

更にカメラを「AUTO」に指定した時だけ、他では不可能な専用のカメラワークが用意されている事もあるのですが、特に二人以上のユニットを組んでいる時には映してほしいキャラクターを映してもらえない状況にもなり易い為に博打的な要素も強くなります。

このように「LONG」「UP」「MID」「AUTO」と、そのどれをとっても一長一短。リスクとリターンが必ず用意されているのです。

わざわざ音ゲーモードなんて用意するまでもなく、一見ゲームとしては機能していないように思われがちな「撮影」モードにおいても、ゲームの基本にして必須な要素の一つであるリスクとリターンは存在しているのです。

目に見えて分かり易い結果的な判断基準となる得点が無いだけなのです。

目に見える数値的な得点を競い合うことも勿論楽しいのですが、それだけが全てでは少し寂しいことだと思うのです。

試行錯誤して撮影されたPV。

その内容に対する自分自身の感じた満足度。

目には見えないものなのだけれど、その満足度が得点なのだと僕は思うのです。

自分自身が納得できるだけの満足度が得られなければ、何度もほどいてやり直し。

その結果、私 shiny smile ♪になれるのです。

何でもできるのではなく、制限がある中で試行錯誤するのが楽しい。

そう考えると『アイドルマスター ライブフォーユー!』は、前作を遊んでいない人でも充分に楽しめる可能性はあるのではないかと思いました。

僕も、もっともっと『アイドルマスター ライブフォーユー!』を妥協しないで追求したいです。

どの衣装が一番揺れるのかとか。色々。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

もてあます純情

ようやく「shiny smile」が我が家にもやって来ました……やってきましたよぉっ!!!

とりあえず全キャラソロで一通りは堪能しました。

個別に一人一人じっくり聴いてみると、それぞれの個性がより感じられてとても楽しいのです。

……それにしても、一体どうしたんだ雪歩!?

雪歩だけ他キャラと比較して明らかにナニかがおかしいのです。ナニかが。

こう、苦しそうというか、せつなそうというか、無理矢理に声を発しているような。

目を閉じて雪歩の「shiny smile」を聴いていると、目隠しをされ、首にはまるで飼い犬のように鎖で繋がれた首輪がはめられ、その白く美しい肌には直に縛られた縄が乳房のふくらみを強調するようにきつく食い込み、下半身に挿入された蠢く異物がもたらす過剰な刺激に耐えながら、それでも必死に歌っている雪歩の姿なんか決して思い浮かべたりしていません。

とりあえず今日を境に自分の中の雪歩株が急騰しました。何故か。

脳トレなんかやってるよりもよっぽど脳が若返る「shiny smile」。毎日続けてあなたも中二脳を目指しましょう。

ところで、ボーカルの音量が若干小さいように感じるのは、自分の気のせいなのでしょうか? その部分だけは少々不満を感じております。可能なら修正してほしいのですが……。

『アイドルマスター ライブフォーユー!』は、まだまだ始まったばかりなのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

されど、200ゲイツ

昨夜は『アイドルマスター ライブフォーユー!』で色々と楽しませていただきましたね。

ということで「shiny smile」は明日までじっと我慢なのです。

でも「アイマスインカム」だけは持ってる僕の不思議。

「アイマスインカム」はどの衣装とも相性が良いのでとても重宝しますよ。

それにしても今回配信の「アイマスカタログ第2号」はどのアイテムもとても出来が良いです。

「パンキッシュゴシック」は各キャラ毎に別デザインでそれぞれの個性を上手く引き出しています。

「グッドスリープパジャマ」に至っては「shiny smile」以上に要注目アイテムになっているのかもしれません。

衣装のデザイン自体がとてもかわいらしくて素敵なのは勿論なのですが、特に律っちゃんとやよいがヤバ過ぎます。

おやすみスタイルなのだから当然といえば当然のはずなのですが、まさか律っちゃんのエビフライが解除されているとは思いもしませんでしたからね。

髪型を少し変えただけで、人の印象ってこんなにも異なるものなのだなと改めて実感させられました。

初めて髪をおろした律っちゃんを観た時は何故か涙を流してた自分にもちょっと驚きましたけど……。

それくらい感動したということなのでしょうね。

やよいのフレンチクルーラーもいつも以上にかわいらしく感じられて不思議でしたね。

今すぐ養いたい! と本気で思いました。

律っちゃんとは添い寝します。

アイドラ新シリーズは、どれも前作版と比較してボリュームとゲーム性が向上して、より満足度の高い充実した内容となっております。

懸念していたファン代表Pのキャラクターも、本編よりもはっちゃけていて自分好みなので一安心でした。

何より満を持して高木社長が登場しますので、社長ファンは「プリマシリーズ 雪歩」だけでもDLするべしです。

これだけ充実した内容で400ゲイツ、更に衣装まで付いて500ゲイツなんて良心的になってきたものです。

新曲が200ゲイツというのは良心的にも程があるとは思いますけどね……。

これで次号以降の「アイマスカタログ」もとても楽しみでwktkが止まりません☆

「REMIX B」曲の配信も一先ず終了になるでしょうから出費も抑えられる……と思わせておいて、「shiny smile」以降の新曲が2000ゲイツ! ……なんて事態もある程度は覚悟しておかないと、色々もたないかもしれませんよ、プロデューサーさん。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

嗚呼、ゲイツ様……。

『アイドルマスター ラブフォーユー!』の「アイマスカタログ第2号」に関する詳細情報が公開されました。

今回も衣装、アクセサリ、楽曲、アイドラ、その他と、アイテム数が多い!

「アイコンパック」と「テーマ」以外は全て購入予定なのですが……それでも、しめて6900ゲイツですよ!?

また3500ゲイツカード2枚分がたった一月、たった一瞬で吹っ飛んでいくこの感覚……。

なんというか、己の内臓を素手で閣下に鷲掴みにでもされているような気分で、ゾクソクします♪

タマキンなんかとっくの昔に握りつぶされてます。ムギュッ! っと。

……本音というか弱音というか、出来ることならば、一月の投資ゲイツは3500ゲイツまでで勘弁していただきたいところではあるのですが、もうなるようになりますよおっ!!!

週明けにでも仕事帰りにゲイツ補充してくる!

ところで「アイドラ」の配信開始は素直に嬉しいのですが、やはりプレイヤーのポジションは“ファン代表”なんですか?

現状での“ファン代表”に対する各アイドル達のよそよそしい態度が釈然としないのですが、そう感じているのは僕だけなのでしょうか?

やはり自分は彼女達の“プロデューサー”として、彼女達の本音の部分と付き合っていきたいと思うのです。

バンナムの偉い人。僕達は“ファン代表”なんじゃない! 僕達は“プロデューサー”なんです!!!

まぁ、それはともかく、早く「shiny smile」で遊びたい~っ♪♪♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

“ファン”と“プロデューサー”の温度差

『アイドルマスター ライブフォーユー!』の限定版の消化率が、あまりよろしくないらしいです。

とはいえ、なんだかんだで50000本程度は売れているそうで、近年のゲーム業界事情からすると決して売れていない数字ではありません。

ですが初回出荷が80000本というのはいかがなものでしょうか……。

前作『アイドルマスター』は、初回出荷は限定版込みで20000本程度だったはずです。それを一年間という時間をかけて、こつこつと積み重ねた結果が100000本という、現状のギャルゲー(異論はあるでしょうが、ここではあえて……)というジャンル且つXbox360というハードにおいては異例の販売本数を生み出したのです。

現状では、前作『アイドルマスター』をまだ遊び始めたばかりだというプロデューサーや、まだ満足には遊び尽くせていないというプロデューサーも少なくないと思います。

そういった人たちが、ファンアイテム的な要素の強い『アイドルマスター ライブフォーユー!』に、はたして急いで飛びつくものなのでしょうか?

「予約者先着!」と煽りをかけて新曲ダウンロードに必須のプリペイドカードを特典に付けても、新曲を欲するのはアーケード版や前作までに収録されている曲を存分に堪能しきっている、自分たちのような特濃プロデューサーであり、前作を現在進行形で新鮮に堪能している最中の新米プロデューサーさんたちにはまだまだ必要がないのではないかと思います。

『アイドルマスター』ヒットの要因となった「ニコニコ動画」でメインとなっているのは主に“ライブシーン”であり、無料で楽しむことも可能です。

その“ライブシーン”のみしか楽しむことの出来ない、実質ボリュームダウンした『アイドルマスター ライブフォーユー!』が前作と同じ価格で販売されても、あくまで“プロデューサー”ではない、本当にただのファン程度の人の購買意欲を刺激するのは無理があるのです。

むしろ前作『アイドルマスター』であれば、アイドル達との親密なコミュニケーションや、実際にアイドルたちをプロデュースする苦労や喜びを実感することが出来るので、「ニコニコ動画」では堪能しきれない価格以上に溢れんばかりのボリュームと満足感があるのです。

現状までのソフトの総販売本数や、ダウンロードコンテンツの異常とも言える程の売り上げ等、目の前にある結果ばかりを見て、結果に至るまでの過程を考慮していないにも程があったのではないでしょうか。

バンダイナムコの偉い人たちには、“前作『アイドルマスター』の総販売本数=自分たちのような特濃プロデューサーの数”では決してないという事実を改めて理解した上で、今後の『アイドルマスター』の展開方針を冷静に検討していただきたいと願います。

……でも『アイドルマスター ライブフォーユー!』単体でも全然面白いゲームであるのは間違いありませんし、今後配信されるダウンロードコンテンツ次第では、売り上げが伸びる可能性は充分にあると思います。

ま、決算とか何とか色々な大人の事情で少し焦ってしまっただけなのだと信じていますよ。

『アイドルマスター』が今後も末永く愛されるコンテンツであり続ける為に必要なのは、“アニメ化”でも『アイドルマスター ライブフォーユー!』でもなく、いかに“ファン”を“プロデューサー”に導いていくか? なのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

『アイドルマスター ライブフォーユー!』

「別にご飯なんか食べなくても平気だけど、アイマスが無いと死ぬじゃん?」

そんな自分には充分満足な内容なんですけど、内容に不満がある購入者も多いらしいです。

どうやら不満の多くは「ボリュームが少ない」「価格が高い」「音ゲー部分が簡単すぎる」といったものに集約しているみたいです。

上記のような意見も理解出来ないわけではありませんが、それこそ『アイドルゲーム(仮称)』の頃から注目して楽しんでいるプロデューサーの立場から見ると「ちょっと的外れなんじゃないかなぁ……」と感じてしまうんですよね。

デフォルトで収録されている全ての「アイドル」「衣装」「曲」の組み合わせを単純に試してみるだけでも一生かかる程のボリュームがあるわけですし、贔屓のアイドルの全く同じステージを一日中リピートしているだけでも両親に自分を生んでくれたことを感謝できるくらいの幸福を味わえるプロデューサーだって少なくはないと思います。

前作にあったコミュニケーションパートがなくなっているのにもかかわらず価格が据え置きであるということも今作の割高感に拍車をかけているのは事実であると認めざるを得ないところですが、逆に考えると、前作の価格こそがサービスしすぎだったのだと言えるのではないでしょうか?

個人的には今作にデフォルトで用意されている「マーチングバンド」と「旧スク水」だけでも合計10000ゲイツ程度の価値はある! と感じてしまうのです。

簡単簡単と言われている音ゲー部分なのですが、本当に簡単なのでしょうか?

簡単と言われている割には、ランキングを確認するとスコアが理論値に達しているプロデューサーが現時点ではまだいないようなのですが。

簡単なのはあくまで Remix A バージョンの曲を開放する条件であり、フルコンボ・フルパーフェクトを達成するのはかなりシビアなのではないかと思います。

まぁ、フルコンボ・フルパーフェクトを達成した上で「簡単だった」と言われたなら、どうしようもありませんが。

結局は各人のアイマスに対する愛情が単純に評価を分ける基準になるんですよね。

今作が初めてプレイしてみたアイマスで、いまいち満足しきれなかったという人には、とりあえず前作にも挑戦してみてほしいと切に願います。

それでもやっぱり満足できなかったというのであれば、その人には残念ながらプロデューサーとしての素養がなかったのだと諦めていただくしかないと思いますが……。

……そんな自分にだって今作に対する不満も少しはあるのですよ。

「ノーマル美希」と「覚醒美希」が同じステージに登場できないのは仕方ないとは思いますが、「亜美」と「真美」が同じステージに登場できないのは正直かなり不満です。

これは今後のアップデートでなんとかしてほしいです。つーかしろっ! してくれぇっ!!!

多くのプロデューサーは「小鳥さん」の登場を喜んでいることと思いますが、個人的には「社長」がいなくなったのが非常にさびしく感じてしまうのです……。

どちらも美味しいのですが、「カレーだと思って食べたらハヤシライスだった」ような、なんとも微妙な気分……。

社長ってアイドル達と同じくらい愛されている、アイマスを支える重要なキャラクターだと思うんですけどねぇ。

あと限定版なんですが、相変わらず内容が微妙ですな……。

ブックレット前半のインタビュー等はそんなに悪くないと思うのですが、ページの大半を占めるアニメ版の絵コンテはいかがなものかと。

明らかに「ボリューム感を出す為にページを埋めました」というのが見え見えで、正直泣けてきます。

DVDに収録されているアニメは、微妙な作画はとりあえず置いておくとして、内容自体はそんなに悪くないと思います。初アニメ化としてはまずまずの出来だとは思います。初アニメ化としては。

しかし、許せんのですよ、美希の乳首とか、美希の乳首とか、美希の乳首とか……俺の美希にあんな破廉恥なことしやがってぇっ!

一日一回しか観てやらないんだからねっ!?

そんなこんなで、前作の限定版を某家電量販店の前に徹夜で並んで買ったのも、今では良い思い出です。

というか未だに普通に前作も遊んでいるんですが、こんなゲームは自分のゲーム人生の中でも滅多になかった……いや、初めてかもしれませんね。

どうせただ生きてるだけでも辛い人生なら、せめてアイマスをやって楽しい時間を増やしていこうじゃありませんか!

『アイドルマスター』万歳っ!!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

その他のカテゴリー

ひとりごと | アイドルマスター | アニメ | ゲーム | 漫画