やはり、芸能界は不祥事に甘い世界か。
ネットでそんな記事を見た。
以前不祥事を起こした山本モナと山本圭一のタレント2人が芸能界に近々復帰する予定らしいという記事内でのことだ。
俺はこの2人に全く興味が無いのでどうなろうと別に知ったことではないのだけど、実際に不祥事を起こしてしまった2人よりも、タイトルのような文章を平気で書いて発表してしまう記者の人間性の方が信用できない。
タイトルのような文章を書く記者はきっと、一度でも失敗を犯した人間はこの世から抹殺されて然るべきであるとでも信じているのだろう。
この記者は余程非の打ち所の無い完璧で素晴らしい人間か、そうでなければ自分自身が生まれてから今まで犯してきた数々の失敗にも気づかないただの馬鹿だ。
俺は極論すれば殺人犯でもきちんと罪を償ったら人生の再出発には何の問題もないと思う。
この場合の“罪を償う”というのは、単に法律的なこと云々ではなく、人間として心の底から反省し悔い改めることが出来た場合のこととしてだけど。
勿論、自分自身がその殺人事件の被害者の関係者だったりした場合は、絶対に感情的な部分で違いは生じるはずだけど、それでも加害者側がきちんと罪を償ったと認めることができたと理解できた時には、勇気を持って許すべきなんじゃないかなと思う。
すげえ理想論だな。
まあ、言うだけならタダだし。
俺は自分の発言に責任なんかこれっぽっちも持つ気はないし。
うん。ならタイトルのような記事を書いた記者も俺と同じように無責任な糞虫野郎だったんだろうな。
納得。
どんな糞虫野郎であってもお金を貰って生きていられるこの国は、本当に美しいな。
日本最高!
みんなが死ねばいいけどめんどうくさいから俺独りだけが死ねばいいのにね。
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